オススメの毛玉取り機

2009年01月26日
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冬場は、とかく厚着になりがち。




厚手のモノを一、二枚着込むが、薄手のモノを何枚も重ねるかは、その日の気分で決めてます。




おいら的には、薄手のモノを何枚も重ねて着る方が大半。




なんせ、厚手のモノは動きづらい。



毛糸のセーターなんかも暖かいが、毛玉がムカつく。


ガムテープや毛玉取り機なんかで取ればいいのだが、意外と手間がかかるし、生地が薄くなっていく気がしてならない。




そういえば、おいらオススメの毛玉取り機を紹介します。




商品名は『毛玉カットとるとる』




先日、近所のバッタ屋で約1000円で購入。




他に、3000円の物や5000円の物があったが、おいらは一番安いヤツに。




何故なら、毛玉取り機は値段が安いヤツ程、良く取れる。このジンクスに逆らう事なく…。




ちなみにおいらは、今まで色んな毛玉取り機を購入してきたが、やっぱり安いヤツの方が良く取れた。




思い起こせば数年前、なんで安いヤツの方が良く取れるのか疑問に思ったおいらは、行き付けのバッタ屋のオヤジに聞いた事があります。




するとバッタ屋のオヤジは『要するにコスト的な問題だよ。開発者が製作の段階で、これは売れる。と判断すれば、大量に商品を生産するんだよ。そうすれば、言わずと一つあたりの単価を押さえる事が出来る。逆に、少ないロッドで生産れば、単価はあがる。これは裏を証せば、開発した商品に自信が無い証拠。』と、偉そうにほざいてました。



正直、嘘か本当かは、定かでないが。でも、まんざら嘘ではなさそう。おいらの検証結果でも、その通りだったし。




とにかく、画像の『とるとる』はオススメ。他に青色もありました。




てな訳で、



以上!!!!!


iwahashi10chin at 06:18│
Profile
岩橋健一郎
1966年12月24日生

「不良少年」という生き様を経てその名を全国に轟かせ、その数々の伝説から不良少年の間で『絶対的な存在』になる。 暴走族を20年以上追い続けているジャーナリストということで英国BBC放送の密着取材を受けるまでに。

雑誌チャンプロードでの連載『爆音と共に生きる戦士たち』は20年以上をほこり、まさにギネス級の記録でも有る。映画、テレビ、雑誌でコーディネーターとしても活躍中。
Information
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